このブログを検索

2015年7月15日水曜日

スパム対策の事例

弊社でのスパム対策の事例を紹介。

メールサーバーもしくは転送サーバー内にamavisd-newを入れて、スパムのポイント制を導入しています。

これで、ポイントの増減やブラックホワイトリストなどの微妙な調整が数値で出来るようになります。
弊社の場合、15ポイント以上付加されたら、Discardし、サーバー内で内緒で削除されます。
もちろんこのメールのアーカイブは、取ってはいますが、ほとんど見ることはないです。

これでログを検証する準備はできたので、シスログサーバーに各メールサーバーのメールログをためて、安全なログのキーワードのみを外していきます。
下記の例のようにスパムポイントが高いものと不正な認証チェックしていたものが最終的にログに残り、その元のホストをBANするという方法を取っています。

※2016/04/08追記:2016/04/04に不正アクセスバンリスト(Web版、Mail版)の無料配布始めました。
参照:http://niriakot.blogspot.jp/2016/04/webmail.html


2015年7月7日火曜日

日々、不正アクセスに対処する

毎回、ゆっておりますが、ログサーバー活用していますか?
弊社に任せてもらえれば、
メールサーバー
ウェブサーバー
sshサーバー
など各種サーバーの不正アクセスを検出し、
リアルタイム、もしくは、一日おきに自動でブロックするスクリプトを作成し、運用致します。

※2016/04/08追記:2016/04/04に不正アクセスバンリスト(Web版、Mail版)の無料配布始めました。
参照:http://niriakot.blogspot.jp/2016/04/webmail.html


2015年6月30日火曜日

wp-login.phpを探してアクセスしてきているIPは即BAN

海外からいっぱいアクセスが来ます。
wp-login.php
弊社では、WordPress使っていません。
Joomlaです。
それも古いやつですが。
古いやつは、セキュリティ的に穴があるそうですが、アクセス履歴を見ていれば、対策はできます。

ちなみに疑わしいアクセスしてきたものは即BANしましょうというのが弊社のポリシーです。

ログサーバー重要なので、きちんとリアルタイムで変なアクセスが来たときは即BANするシステムをきちんと作りましょう。

※2016/04/08追記:2016/04/04に不正アクセスバンリスト(Web版、Mail版)の無料配布始めました。
参照:http://niriakot.blogspot.jp/2016/04/webmail.html

2015年6月26日金曜日

vCenterなしのvSphere HyperVisor(ESXi)の運用

vCenterなしで、vSphere HyperVisor(ESXi)の運用、代行致します。

ESXiの設計、構築(書類作成)
ESXiのホットバックアップ、レストア
  (レスポンスタイムやRTO(目標復旧時間)による設計、構築
ゲストのバックアップ、レストア
ESXiのセキュリティチェック、ESXi-firewallの設計、構築

など承っておりますので、
お気軽にご相談ください。


2015年6月25日木曜日

メールにファイルを添付しない運用をしましょう

情報システム管理者の皆様へ

ユーザーのITリテラシーは高くないと思った方がよい。
専門家でないのだから仕方がない。
添付ファイルクリックして感染したら、それは情報システム部の責任である。
ユーザーは、必ずクリックすると思った方がよい。
規制と社内サービスの向上と危機管理、プライオリティを決めるのは、情報システム部門しかない。