このブログを検索

2023年11月3日金曜日

Apple Developer Enterprise Program(ADEP)の契約不可の場合

 Apple Developer Enterprise Program(以下ADEP)の契約が不可だった場合。

iOSアプリの配布には、
・ADP(Apple Developer Program)
・ADEP(Apple Developer Enterprise Program)
のどちらかの契約が必要であり、AppStore経由の配布かカスタムAppの配布か選ぶことになります。

普通は、AppStore経由にすればいいのだが、
・公開
・非公開
を選択したい企業様が多々ある。(通常は公開)

ADEPを契約しているということは、企業内での配布だったはずだから、非公開にしたいはずである。
その場合、Apple Bussiness Manager(以下ABM)を使用し、かつ、MDM(Mobile Device Management)を使ってるのであれば、比較的楽である。

このABM+MDMを使わない方法がある。
「非公開アプリの配信」
である。

これは、AppStore経由であるが、
AppStoreで検索しても表示されず、URLを知っている人だけがダウンロードできるという方法である。
先にも書いたが、ABMもMDMも使用しない。
ただ、AppStoreに申請し、かつ、非公開アプリの申請をするだけである。

昨今、ADEP継続不可の企業様が多いと聞いているので、この「非公開アプリの配信」をしたいと思っている企業様はぜひ、弊社にご相談ください。

「メニュー」
1.リビルドを含まずにアドバイスやteamsによるリアルタイム手順指示だけなら
  5万円(税別)〜

2.弊社のアップルIDをメンバーに加えて頂き、リビルド(xcode)を含めたAppStoreへの登録なら(App修正ある場合は別途料金)
  15万(税別)〜

「手順」
ADP登録
AppStore申請
非表示App申請
非表示AppURL取得
※約ひと月程度のプロジェクトです。

なお、弊社は、
「適格請求書発行事業者」
ですので、請求書にはインボイスの登録番号が記載されております。

ただし、弊社は、ペーパーレスのため、
弊社内のteamsへのゲスト招待によるPDFでの請求書
及び
弊社内teamsへのゲスト招待による納品物、資料の提供
になりますので予めご了承ください。

詳細は、
webmaster@niriakot.jp
へお問い合わせください。

ーーーーーーーーーー
弊社では各種サーバー
(DNS、メール、Web、ファイル共有、カスタマイズ、セキュリティチェック、
ベンチマーク)
をオープンソースで作成、運用を承っております。
また、BluecoatやNetAppなどの製品の構築運用も承っております。
御用命、ご質問は、
webmaster@niriakot.jp
までどうぞ。 http://niriakot.jp/
価格の詳細は、
http://niriakot.jp/service/price.html
を参照ください。
詳細なコスト(初期+運用)をご希望の方は、
メールにて見積依頼を承っております。

2021年12月14日火曜日

apple watch アップデートを検証できません

 apple watchのアップデートの際に、ダウンロードはできたんだけど、いざインストールをタップすると

「アップデートを検証できません」

とでて、インストールが始まらない。
という現象が、ここ数年出ております。

弊社の場合は、プロキシーの設定をしていると
「アップデートを検証できません」
がでて、インストールが始まりませんでした。
iPhoneのプロキシー設定を外すと、インストールが始まります。

今回の
iOS 15.2 & watchOS 8.3
で、改めて確認しました。
以前の組み合わせでも、出ていました。

以上、プロキシーをお使いで、watchOSが更新できない方、一度お試しください。

2021年11月9日火曜日

Shanghai UCloud は最低な会社です。

以下のプロバイダーを止めたら、今度はメールサーバー直接攻撃してきた。
ちなみに下記のプロバイダーは、アルバイトの投稿してくる最低な会社です。
スパムですね。


# 2021/11/07

# Shanghai UCloud 117.50.0.0 - 117.50.255.255

117.50          REJECT

# Shanghai UCloud 106.75.0.0 - 106.75.255.255

106.75          REJECT


こんな感じで攻撃食らってます。
まだまだ続いておりますが、

Out: 454 4.7.0 TLS not available due to local problem

なので、しばらく様子見です。











2019年10月21日月曜日

複数IPアドレス設定時のルーター越し通信におけるLinuxのルート設定

(複数ゲートウェイ時の外部からのアクセス)
(マルチインターフェース)

【現象】
複数のNICを使用していて、かつ、それぞれが別のルーターに接続され、それぞれのルートでインターネットに繋がっている場合に
デフォルトゲートウェイに繋がっているネットワークでは、外部から問題なく繋がるのに
もう一方のネットワークには、内部ネットワークからは繋がるのに、外部のインターネットから繋がらない
という問題が起きます。
※sshやRDPなど。

[構成]
server-nic1-router1-internet (ゲートウェイ1)〇 default GW1
server-nic2-router2-internet (ゲートウェイ2)×     GW2

※上記の場合、インターネットからRDPやsshはGW1を通る場合は、通信可能ですが、
GW2を通る場合は、ACKが返ってきません。

2019年9月2日月曜日

ドラゴンクエストX(DQX)を外出先のiPadPro(第三世代)でする話。

PCにインストしたドラゴンクエストX(DQX)とiOS Steam Linkとドコモ回線でのリモートプレイ。

機器:iPad Pro 2018 12.9 (第3世代)※iPhone XS Maxも同様。
iOS:13.1ベータ1
コントローラー:SteelSeries Stratus 69017 Bluetooth(生産終了?)
キーボード:Smart Keyboard Folio 日本語
iOSアプリ:Paralells Client,Steam Link
PC側アプリ:Steam
PC側備考:トリプルモニター仕様。(リモートプレイでモニターは関係なし)


2019年8月23日金曜日

ストレージ設計構築運用移行などの相談承ります。

NetAppのようなストレージをPCサーバーで製作致します。
(遠隔地ミラー、同一IPアドレスDR移行など。snapmirror、metroclusterもどき。)
要件をご相談ください。(完璧に要件達成とはならないかもしれませんが。。。)
HDDかSSDを積んだPCにLinuxをいれて、NFS、iSCSIのストレージに致します。
フロントSSD、バックHDDなどの構成もご提案致します。

2019年8月8日木曜日

mattermost(マターモースト)5.13.2 バグ報告

今更ですが、
mattermost(マターモースト)を5.13.2にすると
iOSでプッシュ通知が来なくなります。
バナーに表示されなくなると同時にAppleWatchにも通知が来なくなります。
これではリアルタイムでメッセージを受け取れなくなりますので、正常動作する5.13.0に戻しました。

これで問題なくiPhoneにもAppleWatchにも通知が来ます。


2019年8月6日火曜日

mattermost(マターモースト)の使い方

【mattermost】
「マターモースト」と呼ぶようですが、弊社内では「またーもすと」とも呼んでいます。

ログインしますと以下のような画面が現れます。(弊社で使用しているmattermostです)

2019年8月5日月曜日

mattermost(マターモースト)構築致します。(お試しキャンペーン)

mattermost(マターモースト)は、オープンソースのチャットツールです。

企業間(企業内含む)コミュニケーションツールの決定版。
プロジェクト毎にメンバーを限定できるツール。
ファイル共有も楽。
チーム内に複数のチャンネル(テーマ・トピック)を立ち上げて、ディスカッション可能です。

今ではビジネスに必須なチャットツールとなっています。
(弊社では、メールサーバーの構築、nextcloudの構築も同時に承っております。)

【mattermostお試しサービス】
弊社内のmattermostでチーム(チャット人数無制限)を一つ無料で貸出します。
期間:2019年8月1日-2019年12月15日までの申し込み

2019年7月8日月曜日

iPadOS 13.0 パブリックベータ Bluetooth マウス 追加 方法

iPadOS 13.0のパブリックベータでのBluetoothマウスの追加の仕方が分かり辛かったので、ここに書いておきます。

※bluetoothマウスを認識させるのは、「設定」=>「Bluetooth」からは認識しません。
以下の手順が必要です。


2019年5月29日水曜日

運用サービス

【運用サービス】 弊社該当ページ

-概要-

運用や構築の自動化をお手伝いします。

運用に関しましては、弊社で構築しなかった案件も含めて、
申し込み頂いた月とその翌月は無料で、
この期間中に詳細な運用見積もりをお出し致します。
作業項目と金額の詳細をこの期間中に作ります。

基本的に運用は、スクリプトやAIを使用した自動化とし、作業直前と作業後に関係者に自動でメールするようになります。
全部が自動化できない場合は、都度手動での運用を致します。
なお、そのメールには、作業直後のプロセスの状況や修正した作業結果を記載させて頂きます。

運用詳細を決める打ち合わせは数回程度を想定しています。(この期間は無料)

2018年7月11日水曜日

警告: Unsupported version of key: V3 (zypper)

zypperを使用していると下記のような警告が出ることがある。

警告: Unsupported version of key: V3

google先生に聞いても日本語のサイトが見つかりませんでしたので、
suseフォーラムの情報を参考にして、パッケージを削除することで解消しました。
以下はその際に行ったコマンドを順番に列記しておきます。

※繰り返し、何世代かバージョンアップしてきたsuseで起きる可能性が高いです。
10.xとか、11.xの頃から、今回の15.0に順番にアップしてきたサーバーで、出やすいのではと推測しています。

2018年6月12日火曜日

SuSE Leap 15.0とPostfixとLDAPのエラーについて

先月、openSuSE 42.3を15.0にバージョンアップした時の話。

以下は一例ですが、
postfix checkすると以下のようなwarningが、main.cf内のldap記述すべてで出るので、それの報告。(postfix version 3.3.0)

/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: query_filter=(&(objectClass=suseMailRecipient)(suseMailAcceptAddress=%s)(!(suseDeliveryToMember=yes))(!(suseDeliveryToFolder=yes)))
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: bind=no
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: timeout=20
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: scope=one
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: server_host=raijin.niriakot.jp
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: server_port=389
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: result_attribute=suseMailForwardAddress
/usr/sbin/postconf: warning: ldap:/etc/postfix/ldapvalias_maps_forward.cf: unused parameter: search_base=ou=group,dc=niriakot,dc=jp

2018年5月28日月曜日

osアップデート後にnextcloudにログインができない問題。

openSuSE42.3から15.0にアップデートした時の話。
(※php-fpmのシステムをアップデートする際の注意点)

今年から、弊社で提供するWebサーバーは、ほぼnginxに切り替えたのですが、
nginxでphpを使用する場合、php-fpmをインストールすることになります。
今回、opensuseのメジャーバージョンアップがありましたので、早速42.3から15.0にあげたのですが、なんとphpのセッションセーブ用ディレクトリのオーナーが変わってあわてました。

症状としては、
Web画面が出るのに、ログインができない!!!
というもの。

2018年5月18日金曜日

メールにファイル添付は禁止し、ファイル共有環境をもつべし

目的:
不用意にメールを開き、ウイルス感染、ボット感染することを防ぐ。
(C&Cサーバーに社内情報を流出させてしまうのを防ぐ。)

メールにファイル添付の代替案:

2018年5月17日木曜日

HTTPステータスコード499(Webサーバーnginxの場合)

本年から、弊社提供のWebサーバーはnginx(エンジンエックス)を提供しているのですが、
HTTPのステータスコード499を頻繁に見るようになりました。
以前はこの499をスルーしていたのですが、あまりにも多いので、BANすることにしました。
※wikiには載ってない。

2018年4月4日水曜日

Unexpected error waiting for or reading events in control socket!

Unexpected error waiting for or reading  events in control socket!
このエラーは、openSuSE42.3上の
squid 3.5.21
squidclamav 6.16
c_icap 0.5.3
に各プログラムをバージョンアップした際に出たC-ICAPのエラーです。
(C-ICAPのserver.logに出力されます。)

このエラーの特徴としましては、
C-ICAPを起動後から、終了するまで
エラーが出っぱなしという事と、
このエラーだけで、1時間に15GBから20GBになる
という非常に厄介なものです。

2018年3月29日木曜日

ブルートフォース攻撃対策にDenyhosts

ブルートフォース攻撃対策にDenyhostsを使用しているのですが、
openSuSE42.3にDenyhosts2.6の組み合わせの場合、
リアルタイムに攻撃してくるIPを検出できなくなった。(42.2の時は問題なし)
サービスとしては動いているのだが、検出してくれない。

2018年3月23日金曜日

メールサーバーのIPを変えた際に起きたoffice365の受信問題

先日、メールサーバーのIPアドレスを変更した。
するとある特定の企業へのメールが飛ばなくなった。

エラーは以下の通り。
(host メールサーバー名.mail.protection.outlook.com [23.xx.xx.xx] said: 452 4.5.3 Too many recipients (xxxxxx)[xxxJPN01.prod.protection.outlook.com] (in reply to RCPT TO command))
という感じでメールキューがたまりまくる。

2018年3月2日金曜日

アプライアンスの自動設定スクリプト作成承ります。

ルーターやスイッチやファイアーウォール、プロキシーなどのアプライアンスはsshで接続し、コマンドで設定できるものが多数あります。

お客様の様々なご要望により、あるサイトにアップされた情報をもとにアプライアンスの設定を変更する自動スクリプトを製作し、運用しております。

ちなみに価格は、
初期費用は、1万円+1行100円で、
上記を修正する場合は、1万円+1行10円です。

1000行のスクリプトの場合、11万円(税別)になります。
修正する場合は、2万円(税別)です。

なお、前提条件として、
対象の機器(アプライアンスでもLinuxでも可能)へアクセスできる環境に実行用の弊社管理のopenSuSEサーバーを設置させてもらいます。
このサーバーから、決まった時間に運用するという感じです。

見積もりや相談は無料ですので、お気軽にメールでご相談ください。
webmaster@niriakot.jp